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Home 2019-07-17T21:43:01+00:00

最新情報

練習風景や大会情報など、日々の活動報告をFacebookで更新しています。

選手プロフィール

喜納 翼(きな・つばさ)
1990年5月18日生まれ
競技種目:中長距離、マラソン
所属先:モモトレーシング
出身地:うるま市
勤務先:タイヤランド沖縄

学生時代はバスケットボール選手として日々トレーニングに明け暮れていた。
中学・高校生のときには沖縄県代表選手に選出された経験がある。
大学1年時、自主トレーニング中の事故により、下肢完全麻痺となり車いす生活が始まる。
入院生活を経て復学するも、スポーツからはいったん遠ざかった。

大学卒業後2013年に車いす陸上に出会い、疾走感に魅かれ競技を始める。
2016年よりフルマラソンに出場。2017年1月に東京特別強化指定選手となる。
現在、競技歴4年目に入り、さらなる向上を目指し日々トレーニングに励んでいる。

個人スポンサー

実績紹介

2017年

サマーダウンアンダー @オーストラリア

400m 1.00.98(タイムレース)
800m 1.54.20(タイムレース)
1500m 3.36.26(タイムレース)
5000m 12.22.07(タイムレース)
10kmロードレース 23分20秒(女子4位)

東京マラソン2017

1時間46分11秒(5位)

名古屋ウィメンズホイールチェアマラソン

10.5kmロードレース 25分27秒 2位

2017 Desert Challenge Gam @アメリカ・アリゾナ州

800m 1位 1:56.2
5000m 1位 12:09.93(自己ベスト)
400m 3位 59.08(自己ベスト)
1500m 1位 3:39.46

はまなす車いすマラソン大会

52分23秒(総合11位/女子1位)

フォトギャラリー

後援会会長コメント

信念を持って、日々前向きに取り組むパワーや気持ちは『やればできる』という可能性を体現しています。
明るく楽しみながら真剣に取り組む姿は、応援する側にとっても学ぶべきところが多い。
支援を通じてその姿が皆さんに伝わり、うるま市を代表する素晴らしい選手に育つことに期待しています。

支援内容

入会金および寄付金

個人   1口 2,000円~
団体・企業  1口 5,000円~

お申込みの流れ

1.申込書をダウンロードしてください。
2.申込書に記載されている振込先へお振込をお願いします。
3.お振込後、申込書をFAXもしくは郵送にてお送りください。
  ※ご入金日の記載もお忘れなく。

申込書ダウンロード

後援会役員

顧問 佐喜眞 淳
会長 島袋 俊夫
副会長 高里 健作
松島 良太
事務局長 親川 修
会計監査 大城 逸子
運営委員 山城 貞雄
安慶名 敏雄
中村 正人
多和田 忍
仲田 光
知念 裕
喜納 肇
喜納 亮
國分 いずき
屋比久 愛乃

後援会会則

喜納翼選手後援会会則

第1条(名称)
本会は、「喜納翼選手後援会」(以下本会という)と称する。

第2条(本部)
本会は、NPO法人バリアフリーネットワーク会議内に本部を置き、必要に応じて支部を置くことができる。
〒904-0011 沖縄県沖縄市照屋1-14-14
(NPO法人バリアフリーネットワーク会議内)

第3条(目的)
本会は、喜納翼選手(以下本人という)が安定した環境の中で日々の陸上活動に取り組み、世界で活躍できるトップアスリートとしての条件整備を図ると共に、2020年開催の東京パラリンピックに日本代表選手としての出場を応援・支援し、大会での活躍を祈念するとともに、会員相互の親睦を図ることを目的とする。

第4条(活動)
本会は、前条の目的を達成する為に次の活動を行う。
1、パラリンピック出場にわたる支援。
2、本人の選手活動に対する物心両面にわたる支援。
3、本人の選手活動を支援する為の寄付金及び会費の募集活動。
4、本人の選手活動の広報・宣伝活動。
5、会員相互の親睦を図る活動。
6、その他本会の目的を達成する為に必要な活動。

第5条(経費)
1、本会の経費は会費と寄付金で賄う。
2、活動経費が目的達成の為、3人以上の役員の同意があれば活動目的のみに使用できる。

第6条(会員)
本会の会員は、会の目的に賛同する個人、法人及び団体をもって構成する。

第7条(入会及び脱会)
1、会員の希望者は、所定の申込手続きと会費を納入することで会員になることができる。
2、会費は年会費とし後援会会計年度とすることで月割はしない。
3、年会費は個人一口2,000円とし、法人及び団体は一口5,000円とし上限を設ける。会費の上限(年一回)を個人、団体とも10口までとする。
4、会員は、本人の申し出により脱会することができる。
5、会費の納入期日は当該年度の3月末日とする。
6、会員資格の継続は、支払期日内に年会費を納めることにより年度会員継続と認められ、翌年も同じ方法をとる。
7、会員が本規定に違反し、または本会の名誉を棄損する行為をした場合は、役員会の決議により除名されることがある。
8、個人、法人及び団体において入会審査を必要とする場合は、役員の決議を持って決定とする。
9、入金された会費はいかなる場合においても返還は行わない。
10、第7条3、の上限を超える寄付の依頼に関しては、三役(会長・副会長・事務局長)にて協議、検討し、受け付けることができるものとする。

第8条(寄付)
1、本会は会費とは別に寄付金を随時受け付けるものとする。
2、寄付金は本会の目的と活動に賛同する個人、法人及び団体から受け取る。
3、寄付金は個人一口2,000円、法人及び団体一口5,000円とし上限を設ける。寄付の上限(年一回)を個人、団体とも10口までとする。
4、納入された寄付金は如何なる場合においても返還は行わない。
5、第8条3、の上限を超える寄付の依頼に関しては、三役(会長・副会長・事務局長)にて協議、検討し、受け付けることができるものとする。

第9条(遵守事項)
会員、寄付人及び役員(以下支援者)は以下の内容に同意しこれを遵守する。
1、支援者は、本人を暖かく見守り励ます。
2、支援者は、本人や家族に対して見返りを求めない。
3、支援者は、指導方針、指導方法、練習方法、および試合の結果に対し、本人・家族並びにコーチングスタッフに対する干渉をしない。

第10条(会計)
1、本会の活動経費は会費と寄付金で賄う。
2、本会の事業年度、会計年度は4月1日から始まり3月31日に終わる。 但し、設立年度については10月20日から3月31日とする。

第11条(期間と解散)
1、本会は2021年3月31日をもって解散する。
2、本人の申し出により、選手としてパラリンピックを目指すことを断念した場合は、当該年度末をもって解散をする。
3、本人が社会的信頼を失墜する行為を行ったと認められた時は、当該年度末をもって解散をする。
4、本会の継続を望む場合は、役員会の3分の2以上の賛成で継続できるものとする。

第12条(役員)
1、本会に次の役員を置く。
会長:1名
副会長:2名
事務局長:1名
運営委員:8名以上
会計監査:1名
2、役員の任期は1年とし、再任を妨げない。
3、役員は無報酬とする。
4、発足時の役員の任期は2021年3月31日までとする
5、上記役員とは別に、顧問を若干名置くことができる。
6、前項のほか、支部設置時に役員会にて協議、検討し、支部長を置くことができる。

第13条(役員の選出)
1、会長は役員会で推薦し、総会で選任する。副会長は会長が指名し、運営委員は会長が委嘱する。
2、前項の役員は会員の中から選任する。

第14条(会議)
1、総会は第12条第1項の役員をもって構成し、通常総会及び臨時総会とする。通常総会は会計年度初めに開催する。
2、通常総会は会長が招集する。
3、運営委員会(別紙名簿)は円滑に活動できるように運営を行う。
4、臨時総会は役員会が必要と認めたときに、会長が招集する。
5、本規約の施行にあたり細部規定が必要な場合は、別に細則を定めることができる。

第15条(変更)
本規定に変更があった場合は、速やかにホームページ上で告知するものとする。

第16条(規約の改廃)
本規約の改廃は、総会の出席者の3分の2以上の同意を必要とする。

第17条(特例)
本規約に定めるもののほか、緊急、必要事項については、運営委員会で決定し、事務局長の指示の元、臨機の処置ができる。

第18条(設立年月日)
本会の設立年月日は平成29年10月20日とする。
(附則)本規約は平成29年10月20日より施行する。

現在の個人会員数

0
2018年4月17日時点

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